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ログハウスを建てましたっ!
?素人夫婦のハーフセルフビルド挑戦日記?(仮)

まったくの素人夫婦が自分でできる工事に参加する「ハーフセルフビルド」で、ログハウス建築を計画し、建てちゃいました!

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別荘・セカンドハウスとしてのログハウスの税金(その2)

2006/10/04(水) 21:07:57

こんにちは。たっちんです。


国体の剣道大会も
高砂市で行われた高校野球の
ハンカチ王子フィーバーのような
国体としては異例ともいえる異常な盛り上がりもなく、
剣道らしく終了しました。


あれだけ盛り上がった国体の高校野球ですが、
地元兵庫県代表の東洋大姫路は、
田中くん擁する駒大苫小牧に敗れてしまい、
(田中くんは兵庫県出身だそうですね)
ハンカチ王子斉藤くんの早稲田実業に優勝を持っていかれてしまいました。

しかし、今年の高校野球の場合は、地元の活躍よりも、
盛り上がりという意味で、最高の決勝戦となったのかもしれませんね。

では、たっちんの地元で行われた剣道競技はというと・・・







兵庫県が成年男子、成年女子、少年男子で
優勝
という、すばらしい活躍でした。
少年女子も健闘しましたが、ベスト8に終わっています。

しかし、昨日一日のほんの一部の試合しか観ていませんが、
剣道は日本の伝統を守り続けている数少ないスポーツだと思います。

剣道を「スポーツ」と呼ぶことにさえ
抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そう、剣道は「武道」なのです。

初めて剣道の試合を観ると、その独特の雰囲気に驚く方もいると思います。
剣道の試合では、礼儀が非常に重んじられます。
「礼に始まり礼に終わる」
というのは試合だけではなく、
会場に入るとき、出るとき、試合の待機場所に座るときなど、
さまざまな場面できっちりと礼をします。

また、試合で1本をとっても、勝ってもガッツポーズをすることはありません。
たっちんは、1本を決めた後にガッツポーズをしたために、
その1本を取り消される場面を見たことがあります・・・


審判の判定に対し、抗議をすることもありません。
抗議をすることは潔くない行為とみなされています。

応援は拍手のみで、試合が中断されたときに
いくらかの声援が飛ぶくらいです。


そういう意味では、
柔道は「武道」ではなく、完全にスポーツになったのだと思います。
外国人選手だけではなく、日本人選手も技を決めた直後に
まだ礼も終わらないうちにガッツポーズをしています。

柔道は、オリンピックの種目にもなりましたし、
いろいろな大会がテレビでも放送されるようになりました。
その大会は、プロレスなどの格闘技のような演出があったりします。

世界への普及や華やかさと引き換えに、
日本らしさや武道らしさは失ってしまったのではないかと思います。

それが悪いことだとは思いませんが、
たっちんは、自分が15年以上やっていた剣道が



このまま変わることなく
武道のままであってほしいな


と思いました。




ちょっとマジメなたっちん、いかがでしたか?



・・・さて、昨日から別荘やセカンドハウスとして
ログハウスを建てることを夢見ている方向けに
税金が少しでも安くなる方法がないかを検討していますが、
建物が(居住用の)住宅とみなされると、
土地に住宅用地の特例が適用され、
非住宅用地(更地もしくは住宅以外の建物の敷地など)と比べ、
土地の固定資産税はかなり安くなります。

どのくらい安くなるのか?
住宅用地の中でも最も税金が安くなるのは200㎡までの土地です。
この200㎡までの部分を小規模住宅用地といいます。

200㎡を超えた部分については、一般の住宅用地と呼んだりしますが、
住宅用地の特例が適用される面積は、
最大で建っている建物の床面積の10倍までとなっています。

つまり、一般の住宅用地は、
200㎡を超えて床面積の10倍までの面積にあたる部分となります。


床面積の10倍を超える面積の部分は非住宅用地となり、
特例は適用されません。

実際にどのくらい安くなるのか、
同じ土地が非住宅用地の場合と、
住宅用地の特例が適用された場合を比較
する形で以下にお示しします。


200㎡までの土地の場合
200㎡までの土地の場合、土地全体が小規模住宅用地となります。
小規模住宅用地の課税標準額の上限は、評価額の6分の1です。

つまり、非住宅用地の課税標準額は、評価額×0.7が上限ですが、
小規模住宅用地になった場合は、評価額×0.166・・・が上限となり、
非住宅用地の場合の約23.7%の税額ですむことになります。

200㎡以上の土地の場合
200㎡分の土地は小規模住宅用地となりますので、
上と同じ考え方ですが、
200㎡を超えて、床面積の10倍までの面積の部分の土地は
一般の住宅用地
となります。
一般の住宅用地の課税標準額の上限は、評価額の3分の1です。

一般の住宅用地の場合、評価額×0.333・・・が上限となり、
非住宅用地の場合の約47.1%の税額ですむことになります。

床面積の10倍を超える部分があれば、
非住宅用地ですので特例は適用されず、
評価額×0.7が上限となります。


住宅用地の税金が、非住宅用地と比べていかに安くなるか、
よくわかっていただけると思います。

また、別荘地などは
土地の面積がかなり広い場合もあると思いますが、
床面積の10倍を超える部分には
住宅用地の特例が適用されない
ことに注意してください。


関連記事
別荘・セカンドハウスとしてのログハウスの税金(その1)
別荘・セカンドハウスとしてのログハウスの税金(その3)
別荘・セカンドハウスとしてのログハウスの税金(その4)



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コメント

こん○○は~。

そうですね、武道ってその技術を磨く事も大事ですが
それ以上に自身の心を磨く場所だと思います。
そういった事が昨今、ないがしろにされている様に感じます。
自分自身も背筋が伸びる思いでした。

税金の記事に関しては脳みそがショート寸前なんで
ノーコメントで...。(苦笑)

遊び人ぷ~さん #IcDym9l6|2006/10/05(木) 00:42 [ 編集 ]
本当に
固定資産税は複雑すぎます。

できるだけわかりやすく書いたつもりですが、
読んでみるとわかりにくいですね。

わかりにくいものをわかりやすくするのは
本当に難しいですね。


剣道はいい競技です。
久々に観ると、やりたくなってしまいます。
たっちん #-|2006/10/05(木) 01:13 [ 編集 ]

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プロフィール

たっちん

Author:たっちん

ログハウス建築を
ハーフセルフビルドで
計画し、建てちゃいました 
たっちんです。

兵庫県在住の気がつけば31歳。
当時、愛する妻とふたり
アパート暮らしで、
友達が遊びに集まってくるような
「みんなのたまり場」になる
ログハウスを
「みんなの手による」
ハーフセルフビルドで

建築したい!と思い、建てちゃいました!

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ログハウス建築を夢見る方
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